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JR長野駅でフラダンスを披露するダンサー |
東日本大震災で被災した福島県いわき市の温泉施設スパリゾートハワイアンズのダンスチーム「フラガール」が18日、長野市のJR長野駅の改札前でフラダンスを披露した。同施設は現在休館中だが、「いわきから元気を届けよう」と4月から練習を開始し、10月からの一部営業再開をアピールしつつ、県内など全国各地を回っている。この日は、色とりどりの衣装や花輪を身に着けたダンサー9人が、ゆったりした曲や元気な曲など計7曲で笑顔あふれるダンスを披露。集まった観客は写真を撮ったりリズムに乗ったりしながら楽しんでいた。同施設は、炭鉱閉山の危機に地域を活性化しようと、1966(昭和41)年に「常磐ハワイアンセンター」として開業。ダンサーのティアレるりかさんは「当時のフラガールが炭坑閉鎖の危機に向かって果敢に立ち上がったように、今度は私たちが立ち上がります」とあいさつした。同施設は10月1日の一部営業再開が決定しており、今月22日から予約を受け付ける。
2011年8月19日【信州毎日新聞】
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映画「フラガール」は見たことがない管理人・・・
ネットで概要を知り、You tubeで動画も見て、何かしら感じるところがあった。
震災の影響も放射能の影響もほぼ皆無の平和な鹿児島である。
しかし、頑張っている人の記事を「拡げる」事は出来るはずである。
と思い、フラガールの活動を今後もブログに転載していきたい。
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