2014年7月8日火曜日

2014年6月【鹿児島温泉ニュース】

霧島市の小学校で温泉ソムリエが浴育授業(2014/06/30 KYT鹿児島読売テレビ)

霧島といえば全国でも有名な温泉地だが、霧島市の小学校では、子どもたちに温泉の魅力をもっと知ってもらおうと温泉ソムリエによる授業が行われた。


料理、もてなし 指宿に「日本一」の宿次々(2014/06/30 南日本新聞)

 指宿市のホテル・温泉4軒が、観光客らを対象にしたさまざまな調査で「日本一」に選ばれている。市を訪れた観光客数は3年連続で増加。ウェブサイトのPR方法や地産地消の料理など日々の努力やもてなしが好調を維持する要因となっている。


“川温泉”復活を 15日、さつま町で足湯体験(2014/06/11 南日本新聞)

 さつま町の旅館経営者らでつくる「宮之城温泉通り会」(久保田仁会長)は、川内川河川敷に足湯を作り、観光客が楽しめる“川温泉”の復活を目指している。15日には足湯を完成させる体験イベントを開く計画。「街を一緒にプロデュースしてほしい」と参加者を募集している。
 足湯の予定地は同町湯田の河川敷で縦約10メートル、横約20メートル。湯が湧き出る場所が1カ所あり、周辺の自然石をつたい川へ流れている。アルカリ性単純イオン泉と見られ約46度。
 イベントは午前9時から。砂や石を運び湯船を10カ所ほど作る。バーベキュー懇親会や試食、温泉入浴など。1000円。町役場商工観光課=0996(53)1111、ファクス=同(53)0007=へ12日までに申し込む。



2014年5月【鹿児島温泉ニュース】

焼酎たる看板お目見え 市比野温泉街(2014/05/18 南日本新聞)

 薩摩川内市樋脇町市比野の県道沿いなど3カ所に、温泉街の入り口を知らせる、たる製看板がお目見えした。地元のゴルフ愛好クラブ「つくし友の会」が、18日に開く150回目のコンペを記念して費用を負担し、市比野温泉地域活性化協議会メンバーとともに設置。「街に立ち寄るきっかけになってくれれば」と期待を寄せる。たるは田苑酒造(同市)が無料提供した。


自然、料理、温泉 マラニックで霧島満喫(2014/05/17 南日本新聞)

 ピクニック気分で景色や会話を楽しみながら、長い道のりをゆっくりと走る「マラニック」が、霧島市で開催されている。観光名所や自然の中を集団で駆け回り、地元の料理を食べ、最後は温泉に入る。フェイスブックなどで関心を集めており、同市の男性が月2回のペースで続けている。
 マラニックは、マラソンとピクニックを合わせた造語。東京でランニング雑誌の編集委員を務める最勝寺久和さん(54)が昨年春、同市溝辺に帰省後、ほぼ毎月開催している。 開催日などの問い合わせは、最勝寺さん=090(8847)1751。


「地域の交流の場に」 障害者ら温泉を運営(2014/05/17 南日本新聞)

 鹿児島市の社会福祉法人「麦の芽福祉会」のグループが所有する吉野温泉(同市下田町)の運営を、障害者らが担うことになった。「地域の一員として働き、地域に役立ちたい」との声に応えた。脱衣所にギャラリースペースを設けるなど装いも新たに16日オープンし、セレモニーが行われた。
 温泉を通じた住民との交流で理解し合う場をつくり、福祉のまちづくりを実現するのが目的。同会の作業所で働く障害者らから「いろいろな人と知り合いになりたい」「背中を流す手伝いをしたい」といった声が上がり、企画を進めていた。


水曜日は“幸齢者”の日 伊佐で交流講座(2014/05/11 南日本新聞)

 伊佐市大口木ノ氏の「大口温泉高熊荘」を地域の拠点にしようと、市の牛尾校区コミュニティ協議会(入木田常美会長)は毎月第1水曜日に校区の高齢者を対象とした「たかくま元気教室」を開いている。閉鎖が一時取りざたされた温泉施設に“幸齢者”のにぎやかな笑い声が響き渡る。
 西南戦争の激戦地・高熊山の麓にある高熊荘は1986(昭和61)年、高齢者福祉施設として開業。旧大口市唯一の温泉施設で、市内外から年間3万人以上が利用していた。2012年ごろから温泉の配管がつぶれてポンプの性能が不安定になり、いったんは今春の閉鎖が決まった。
 しかし、校区公民館のない牛尾校区コミュ協が高熊荘の活用を検討。4月に市から管理業務を受託、引き続き営業することになった。校区の「いきいき健康教室」は前年度まで五つの自治公民館で開いていたが、参加者は平均4~5人と少なかった。そこで高熊荘にある約40畳の和室に会場を集約して開くことを決めた。多くの高齢者が一堂に集まることで、横のつながりの深まりが期待される。

2014年5月3日土曜日

2014年4月【鹿児島温泉ニュース】

大崎町の食と遊び楽しんで9施設でスタンプラリー(2014/04/29 南日本新聞)

大崎町の国道448号周辺のくにの松原キャンプ場やあすぱる大崎など9施設11カ所で、スタンプラリーが行われている。沿線2キロに点在する食や温泉、遊びという地域資源を連動させ、ゴールデンウイーク期間中の集客力を高めるのが狙い。
昨年に続き2回目。行政に頼らず民間の力だけで運営する。5月6日までにスタンプを5個集めると、あすぱる大崎に隣接する観光案内所でマンゴーや桑の実ジャムが当たる抽選会に参加できる。
新平酒造の蔵見学(要予約)、諸木農園の桑の実狩り、安田農園ふれあい市場の買い物、手作りギャラリー「夢工房 龍宮」の飲食・商品購入などでもスタンプがもらえる。

予約、問い合わせはおおさき観光案内所=099(477)2400。


霧島温泉コンシェルジュ育成へ観光関係者ら、えびの高原を散策(2014/04/27 南日本新聞)

霧島地区のホテルや観光関係者約50人がえびの市のえびの高原を歩き、霧島山の紹介方法を学んだ。火山や自然の専門家から季節の見どころを聞き、ゴールデンウイークの繁忙期を前に、各施設の案内を充実させた。
県観光連盟が企画した「霧島温泉コンシェルジュ研修会」で、17日あった。霧島発の周遊ルート作りに生かし、連泊やリピーター獲得につなげる。

参加者はえびのエコミュージアムセンターを見学した後、約2時間かけて池めぐりコースを散策。鹿児島大学の井村隆介准教授(50)は連山を見渡す地に立ち、「水が集まるような地形になっており、熱が加わると、温泉になる。観光客に紹介する種を増やして」と教えた。自然公園財団えびの支部の柳田蓉子さん(30)はピークを迎えたキリシマミズキやシロモジの花を紹介した。


増税で銭湯「苦闘」鹿児島県内料金据え置き、経費は増大(2014/ 04/13 南日本新聞)

鹿児島県内の多くの公衆浴場が加盟する県公衆浴場業生活衛生同業組合は、1日の消費税引き上げ後も、入浴料の上限を390円に据え置いている。「入浴客離れにつながる」との苦渋の決断だが、消費税上げに伴う光熱費などの経費はかさみ、円安による重油高騰も重くのしかかる。業者からは「経営が一段と厳しくなった」との悲鳴が聞かれる。
組合は2012年10月、大人360円だった入浴料の上限額を、390円に引き上げた。入浴客の減少と燃料高騰が理由。当時としては6年ぶりのアップだった。入浴料値上げを決めた直後、国が消費税率の引き上げを決定。増税分を入浴料に織り込めなかった。
田中秀文理事長(79)は「一昨年前に入浴料を引き上げた経緯もあり、今回は値上げを見送った。10%増税のときにあらためて検討する」としている。

2014年4月1日火曜日

2014年3月【鹿児島温泉ニュース】

バイナリー発電を年内にも事業化 牧園の前田産業、県内唯一(2014/03/28 南日本新聞)

公衆浴場などを営む前田産業は、年内をめどに霧島市牧園の本社敷地内で地熱発電の一種、バイナリー発電事業を始める。鹿児島県エネルギー政策課によると、現時点でバイナリー発電を事業として展開している県内企業はないという。
バイナリー発電は、100度未満の温泉水などを利用し、水より沸点が低い液体を加熱・蒸発させてタービンを回す方式。
同社は20キロワットの発電出力があるIHI(東京)の小型バイナリー発電装置を2台導入。発電した電力は電力会社に売電する予定で、年間売電量は約25万キロワット時を見込む。

2014年3月1日土曜日

2014年2月【鹿児島温泉ニュース】

福島のフラガール2人が鹿児島南高を訪問(2014/02/21 南日本新聞)

東日本大震災で壊滅的な被害を受け復興した、福島県いわき市の温泉レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」のフラガール2人が21日、鹿児島市の鹿児島南高校を訪問した。同校が昨年、福島への修学旅行を再開したことへの感謝を込めてダンスを披露。参加した生徒らに手ほどきをしたり、震災時の体験を語ったりして交流を深めた。
訪れたのは24歳の双子ダンサー、渡辺愛さんと舞さん。同施設は震災で休館を余儀なくされたが、2011年10月に営業を再開した。2人は九州地区を対象にした修学旅行誘致キャラバンとして回っている。
同校は11、12年度、福島県への修学旅行を中断していたが、昨年12月に再開した。
愛さんらは福島への思いを込めたダンス「アイナふくしま」を踊った後、生徒たちに月やヤシの木を表す手の動きを指導。初めは恥ずかしそうにしていた生徒も、最後は2人に合わせて初々しいダンスを見せた。

2014年1月【鹿児島温泉ニュース】

いちき串木野で2日、ポンカン祭り(2014/01/31 南日本新聞)
「いちき串木野ポンカン祭り」が2日、いちき串木野市大里の特産品販売所「季楽館」で午前9時~午後3時に開かれる。
地元産のポンカンやデコポンをはじめ、市内企業が手がけたポンカンを使った菓子や酒、カレー、さつま揚げなど加工品を販売する。一部は無料で振る舞うほか、中学生以下を対象にポンカン餅つき大会(おみやげ付き1人100円)もある。

当日は関連イベントとして、市役所市来庁舎近くの「吹上浜荘」「いちきふれいあい温泉センター」で、ポンカン湯も楽しめる。


姶良・重富温泉に交流ギャラリー開設(2014/01/26 南日本新聞)

姶良市平松の重富温泉にギャラリーができた。温泉は人が集まる場所。湯上がりにゆっくりお茶を飲んで会話したり、手作りの趣味に励む人々が作品を発表したりする空間をと願い開設した。入浴客の憩いの時間が増え、交流の輪が広がりそうだ。
山小屋を模した建物は吹き抜けの2階建てで約70平方メートル。壁はいろいろなアートや手作り作品を想定して落ち着いた木目模様で統一したほか、木工が得意の豊さんが箱庭やすだれ風の飾り付けをして雰囲気づくりをした。
入浴後に茶話会ができるようキッチンを備えており、入浴客に限らず個別の会議や集いにも開放する。屋外にはウッドデッキを設け、催しの際にステージにしたり、フリーマーケットに活用したりする。「街の新たな交流拠点になれば」とミネ子さん。ギャラリーは貸し出す。

2014年1月7日火曜日

2013年12月【鹿児島温泉ニュース】

ボンタン湯 大玉プカプカ 阿久根市・グランビューあくね(2013/12/27 南日本新聞)

阿久根市波留のホテル「グランビューあくね」の温泉で、特産のボンタンを浮かべるサービスが行われている。阿久根の冬の風物詩で、立ち上る湯気の中、プカプカ漂う大玉が爽やかな香りを放つ。
海を挟み長島の風車群を眺められる露店風呂と内風呂に、20日からボンタンを十数個ずつ入れた。小雨交じりの強風が吹いた27日も、市民らが続々と訪れ、冷えた体を温めた。
同市鶴見町の西園義数さん(80)と訪れた孫の中学1年、慶悟君(12)=東京都港区=は「阿久根に来たらよく温泉に入る。露天風呂で自然の大きさとボンタンのいい香りを感じた」と話した。ボンタン湯は2月にかけて続く。



ユズ1万個、さわやかな香り さつま町湯田区営温泉で冬至にゆず湯(2013/12/22 南日本新聞)

冬至の22日、さつま町の湯田区営温泉で「ゆず湯」のサービスが始まった。今年はユズ約1万個が用意され、入浴客らはユズに埋もれるようにお湯につかり、さわやかな香りを楽しんだ。23日まで。
ユズは、管理人の得永明弘さん(60)が町内を回ったり、お客さんから分けてもらったりしている。今年はたくさん集まったため、「家でもユズ湯を楽しんで」と一人3個まで無料で配った。
湯船は大量のユズで黄色一色。入浴客は実を押し分けるようにして湯船に入り、「こんなにいっぱいユズが入ったお湯は初めて」と喜んだ。自分の頭ほどの大きさのユズに、はしゃぐ子どもの姿も見られた。



「あこがれ温泉」ランキング 指宿、前年5位から4位にアップ(2013/12/16 南日本新聞)

リクルートライフスタイル(東京)が発表した人気温泉地のランキングによると、「まだ行ったことはないが、一度は行ってみたいあこがれ温泉地」部門で、指宿が前年の5位から4位にランクアップした。一方、前年18位の霧島は21位に順位を下げた。
「もう一度行ってみたい温泉地」部門でも、指宿は前年8位から7位、霧島は前年14位から16位になった。同社広報は「東日本大震災から2年以上が経ち、一時の“西高東低”人気の揺り戻しが全国的に見られる。その中で指宿は九州新幹線の全線開業効果が持続しているのでは」と分析している。
最近1年間に訪問した温泉地の満足度部門では、霧島が93.5%で5位、指宿は92.0で12位だった。
調査は9、10の両月、「じゃらんnet」の会員ら約5000人にインターネット上でアンケートを実施した。



「一度は行ってみたい温泉」の4位は指宿(2013/12/14 南日本新聞)

リクルートライフスタイル(東京)が発表した人気温泉地のランキングによると、「まだ行ったことはないが、一度は行ってみたいあこがれ温泉地」部門で、指宿が前年の5位から4位にランクアップした。一方、前年18位の霧島は21位に順位を下げた。
「もう一度行ってみたい温泉地」部門でも、指宿は前年8位から7位、霧島は前年14位から16位になった。同社広報は「東日本大震災から2年以上が経ち、一時の“西高東低”人気の揺り戻しが全国的に見られる。その中で指宿は九州新幹線の全線開業効果が持続しているのでは」と分析している。



鹿児島県観光連盟が「いち押し温泉」キャンペーン(2013/12/07 南日本新聞)

鹿児島県観光連盟(池畑憲一会長)は5日、県民から「いち押しの温泉」の公募を始めた。応募はがき付きのチラシ4万枚を作成し、県内の宿泊施設や道の駅などに置く。源泉数全国2位の県内の温泉の魅力を再評価し、アピールする。
「桜島を眺望する温泉」「山や森に囲まれた温泉」などのテーマに沿った温泉や周辺情報を書いて応募すると、抽選で100人に県内の特産品が当たる。県観光連盟のサイトでも受け付ける。2014年2月28日締め切り。



垂水市民とよしもと芸人、海潟温泉でCM撮影 沖縄映画祭目指す(2013/12/06 南日本新聞)

地域の魅力を発信する地元CM撮影が11月下旬、垂水市であり、「鹿児島県住みます芸人」のビューティーメーカーと地元住民が熱演した。CMは、2014年1月下旬にインターネット上に公開、全国の参加作品の中からネット投票で上位に選ばれると3月の「沖縄国際映画祭」で上映される。
同映画祭の実行委員会に入っている、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの事業。「食文化」をテーマにアイデアの募集があり、市民団体「海潟温泉再生会」リーダーの和田将史さん(35)が応募した。県内12点から「地元愛が強く感じられた」との理由で、県代表に選ばれた。
撮影は11月26日と28日あり、同会メンバーでアニメーターの経歴を持つ同市職員、村山滋さん(44)が撮影を担当した。28日は温泉宿泊施設「海潟温泉江洋館」で行われた。

2013年11月23日土曜日

2013年11月【鹿児島温泉ニュース】

紫尾小児童、温泉楽しみながら「浴育」(2013/11/27 南日本新聞)

さつま町の紫尾温泉区営浴場で27日、地元の紫尾小学校児童を対象に「足湯浴育セミナー」があった。みんなで並んで足湯を楽しみながら、温泉の専門家から入浴法やマメ知識を学んだ。
鹿児島市の温泉ソムリエアンバサダー六三四(むさし)さんが泉質など解説。「アルカリ性単純硫黄泉でお肌ツルツル、白くなる美人の湯です」との説明に、児童だけでなく引率の先生も真剣に聴き入った。 足湯では「次に入る人がぬれないよう、足拭きタオルを持つ」といったマナーも学習。2年の舟倉幸さんは「温泉の事がいろいろ分かった。ばあちゃんと来たとき、今度は私が教えます」。



降灰集めがスポーツに 垂水市海潟で児童ら奮戦(2013/11/20 南日本新聞)

桜島の降灰除去をスポーツに-。集めた灰の量を競う「第1回スポ灰」が17日、垂水市海潟の海潟漁港周辺で開かれた。垂水小児童と保護者ら約30人が参加し、“灰テンション”でユニークな競技に奮戦していた。
同市の市民団体「海潟温泉再生会」が主催。リーダーの和田将史さん(35)によると、最近の降灰増加で宿泊客が減ったとの声を聞き、灰集めで遊べないかと考案。降灰除去は重労働という、イメージを変えたいとの思いもあったという。
ルールは、5人の児童と保護者で1チームを作り、50分間に多くの灰を集めたチームの勝ち。ほうきとちりとり、スコップを手にした4チームは、積もった灰を懸命に集め、降灰袋約100袋分にのぼった。


霧島・指宿が共同で観光キャンペーン テーマは「健康・美容」(2013/11/08 南日本新聞)

森林浴を楽しむなら霧島、海辺を堪能するなら指宿-。鹿児島を代表する観光地の霧島市と指宿市が来年3月末まで共同で観光キャンペーンを行う。健康・美容をテーマに県内外からの誘客を図る。
広域観光交流推進事業の一環で総事業費は500万円。3万部作成したA4判冊子では、トレッキング、九州オルレ(韓国発祥のウオーキングコース)、温泉など共通のキーワードを基に観光を提案。霧島連山、開聞岳の魅力のほか、効能と風情を楽しむ霧島の温泉、世界でも貴重な指宿砂むし温泉などをPRする。食、土産、観光地の案内もある。
過去に対決などしてきた“ライバル”同士が手を組み、鹿児島の魅力を発信し、連泊などにつなげる。冊子は県内外のスポーツ店などに置いてある。九州オルレの地図を詳細に記した、折りたたみ式マップも1万部作成した。
霧島市観光課=0995(45)5111。指宿市観光課=0993(22)2111。

2013年10月【鹿児島温泉ニュース】

鹿児島市が観光動向調査 「また来たい」97% 自然、温泉、食で高評価(2013/10/30 南日本新聞)

九州新幹線全線開業後の観光動向を鹿児島市がまとめた2012年度調査で、同市を訪れた観光客の約97%が再訪問を考えていることが分かった。旅行の満足度も自然・景観をはじめ、温泉や食事が高評価を得た。
12年5月~13年1月に、鹿児島中央駅前や桜島の湯之平展望所、城山展望台など5カ所で延べ1万6900人に聞き取り調査した。比較のため、ほぼ同内容で05、09年度も調査している。
12年度調査によると、回答者は県内を除く九州・沖縄が約3割で、関東、関西からがそれぞれ約2割だった。
来訪の目的は、観光・レジャーが82.1%を占めた。動機は「自然」33.2%、「新幹線全線開業を機に」が22.6%、「来たことがなかったから」は18.3%。再訪問の意向は「また来たい」81.0%(同1.3ポイント減)、「何度も」16.8%(同2.4ポイント増)だった。
満足度では、自然・景観、温泉、焼酎や黒豚などの食事、おもてなしの分野で、7割以上が「大変満足した」と答えた。


ゆったり渋抜き「あおし柿」 さつま町紫尾温泉(2013/10/25 南日本新聞)

さつま町紫尾の紫尾温泉で、秋の風物詩の柿の渋抜きが本番を迎えた。軒先に設けられた柿専用浴槽には柿入り袋がずらりと並び、入浴客らがのぞき込む姿が見られる。11月末まで続く。
渋柿を40度前後の紫尾温泉の湯に一晩ゆっくりつけると、渋が抜けて甘くなる。何十年も前から行われ、「あおし柿」の名で親しまれている。
管理人の上之原純夫さん(61)によると、品種によって渋抜きの時間は違うが平均13時間つけるという。25日は約300キロが持ち込まれ、次々と浴槽へ入れられた。
あおし柿は温泉隣の売店や、隣接する紫尾神社で27日開かれる「紫尾温泉まつり」で販売される。


スタンプラリーで名所巡って 薩摩半島5市が観光でタッグ(2013/10/20 南日本新聞)

薩摩半島南西部の5市でつくる薩摩半島観光振興協議会は10月から、5市すべてのポイントを巡れば特産品が当たるスタンプラリーを始めた。2014年1月まで。
南九州、枕崎、南さつま、日置、いちき串木野の5市による初めての取り組み。事務局の日置市商工観光課によると、九州新幹線の全線開業効果を取り込むため、鉄道の2次アクセスが比較的悪い地域で協力するのが狙い。地元の人やレンタカーの観光客に巡ってほしいという。
スタンプ設置場所は計69カ所。知覧特攻平和会館、鑑真記念館といった見学施設のほか、特産品販売所や焼酎蔵、温泉施設など。専用のパンフレットに地図つきで紹介している。1市につき1カ所ずつを専用のはがきに押印して応募する。1人1口。抽選で25人に、5000~1万円相当の各地の特産品詰め合わせが当たる。

2013年9月【鹿児島温泉ニュース】

温泉、癒やし、グルメなど45種類 指宿市観光協会が体験型プラン(2013/09/30 南日本新聞)

指宿市観光協会は今秋、観光客らを対象に、自然体験や食を通じて住民らと交流する滞在型交流プログラム「きら★旅」を提供する。特に女性を意識し、遊び心満載のメニューをそろえた。同協会は「身も心もキラキラ輝き、元気になってほしい」と、体験を呼びかけている。
キーワードは温泉、海を舞台にした「いぶすき海洋浴」。癒やし、グルメ、物づくりなど8分野、45種類のメニューを準備した。10月11日~12月1日まで毎日、いずれかのプログラムを実施する。参加料は無料~6500円。開催5日前までに要予約。中村勝信会長(60)は「人の温かさ、資源など指宿の魅力がいっぱい。多くの感動があると思う」と話している。
プログラムの詳細はホームページ=http://kiratabi.jp/=で確認できる。同市観光協会=0993(24)3200。


名所やグルメ巡る無料周遊バス、来月発車 いちき串木野市(2013/09/07 南日本新聞)

いちき串木野市は10月から来年3月まで半年間、JR鹿児島中央駅・串木野駅発着の日帰りバスツアー「悠遊観光EATこ(いいとこ)バス」を実施する。月3~6便運行し運賃無料。名所散策や地元グルメの昼食、体験を楽しむ内容となる。新幹線の利用客や、同市を「魚以外の印象が乏しい」(市水産商工観光課)と感じている県民に魅力を体感してもらい、交流人口増加につなげる狙い。バスは、県補助金を活用して借り上げた専用車を使用する。「定番」「体験」「イベント参加型」の3コースあり、毎回異なるルートを巡る。10月5日の第1回は、薩摩藩英国留学生ゆかりの羽島地区を散策。海を一望する温泉施設で昼食と入浴を楽しんだ後、焼酎蔵を見学する。
ツアーを運営するいちき串木野総合観光案内所は「客の好みに合わせた企画も手がけ、いちき串木野のファンを獲得したい」としている。保険、食事代などは実費。問い合わせは同案内所=0996(32)5256。

2013年8月6日火曜日

2013年8月【鹿児島温泉ニュース】

猛暑を吹き飛ばせ 鹿児島市の温泉で「氷風呂」(2013/08/16 南日本新聞)

連日の猛暑を吹き飛ばせ-。鹿児島市下荒田3丁目の温泉錦湯で16日、入浴客に「氷風呂」が振る舞われた。1本約17キロの氷柱が水風呂に投入されると、子どもたちは氷に抱きつき大はしゃぎだった。
同日の鹿児島市の最高気温は34.8度。猛暑日の連続記録こそ途切れたものの、うだるような暑さ。毎年、「大暑」に合わせて氷風呂を提供している同温泉が残暑見舞いとしてサービスした。
氷は17日も午後5時から2時間おきに3回投入される。


浴衣やアロハ姿で打ち水、観光客ら歓迎 JR指宿駅前(2013/08/12 南日本新聞)

指宿市のJR指宿駅前で10日、「打ち水大作戦」があった。ホテルや観光関係者ら約100人が参加。観光客が見守る中、浴衣やアロハ姿で水をまき、風情ある涼しげな観光街を演出した。
「宿の日」の8月10日に、環境問題へ関心を持ってもらおうと、ホテル・旅館のおかみでつくる「いぶすき温泉華の会」が毎年実施し、9回目。地元の冷たい井戸水500リットルを準備した。
威勢のいい和太鼓が響く中、ひしゃくで一斉に打ち水。にぎやかな歓声が上がると、ひんやりした風が吹き抜けた。「気温は下げても、“熱”いもてなしの心は変わりません」とPR。


児童1200人熱戦 市比野温泉杯サッカー大会開幕 薩摩川内市(2013/08/03 南日本新聞)

市比野温泉杯サッカー大会が2日、薩摩川内市樋脇の丸山自然公園などで始まった。県内外の80チーム、約1200人の小学生が集結し、懸命にボールを奪い合うなど、熱戦を繰り広げた。
大会には、県内のスポーツ少年団、クラブチームのほか、福岡、宮崎、沖縄のチームも参加。照りつける夏の日差しの下、真っ黒に日焼けした小学生たちが大きな声を出しながらピッチを駆け回り、相手ゴールめがけて力いっぱいボールを蹴り込んでいた。

2013年7月16日火曜日

2013年7月【鹿児島温泉ニュース】

霧島温泉駅、花いっぱい 高校生ら120人 美化活動(2013/07/23 南日本新聞)

霧島市牧園のJR霧島温泉駅で、約120人が集まり美化作業があった。住民のほか、霧島高校3年生約100人も参加した。同日から霧島国際音楽祭が始まり、夏の観光シーズンが到来。「花いっぱいの駅で歓迎しよう」と、花壇の雑草をきれいに抜き取った。活動に対し、JR九州から感謝状を受けたことも報告された。
作業は「霧島温泉駅花のある駅づくり実行委員会」などが年2回実施し、同高の部活動生が2010年から植栽などに参加。17日にあった今回は、3年生も「ボランティア活動をしたい」と、加わることになった。
生徒たちは、線路沿いの花壇に植えられたサルビア、マツバボタンなどの間に茂る草を、1時間かけて丁寧に除去した。

美化活動は駅利用者からの声を機に、1999年から始まった。駅周辺に花を植えて観光客をもてなす。同実行委は今年6月25日にJR吉松駅で、大隅横川駅保存活用実行委員会、嘉例川地区活性化推進委員会と一緒に、JR九州から感謝状を贈呈された。



「環霧島」でスタンプラリー 14日から鹿児島・宮崎の7市町(2013/07/14 南日本新聞)


霧島市や都城市など霧島連山周辺の7市町を舞台にした「ぐるっと環霧島スタンプラリー」が14日から始まる。各地のスタンプを一定数集めると、抽選で特産品などが当たる。上期は10月15日まで。下期は10月16日~来年3月17日。
7市町でつくる環霧島会議が、観光客や交流人口の増加と、環霧島地域の知名度向上を目的に初めて企画。スタンプは、道の駅や温泉施設などを中心に63カ所に設置した。
スタンプの設置場所と各市役所、町役場に置くリーフレットに付いている専用はがきに、1市町につき一つ、3市町分以上のスタンプを集めるのが応募条件。最高賞は全7市町のスタンプをそろえた人が対象のA賞(上・下期とも5人)で、2万円相当の賞品。ほかにゲーム機や家電製品が当たる特別賞もある。
リーフレットにはスタンプ設置場所の一覧表と地図が掲載されている。事務局(高原町まちづくり推進課)=0984(42)2115。

2013年7月1日月曜日

2013年6月【鹿児島温泉ニュース】

市比野温泉街活性化へ小学生と意見交換(2013/06/30南日本新聞)

薩摩川内市の市比野小学校の6年生34人が25日、市比野温泉地域活性化協議会(谷口尚也会長)と温泉街の活性化について意見交換した。児童からは、ゆるキャラ作製の提案など、発表が相次いだ。
地域おこしの拠点となる同協議会事務所が5日にオープンしたことを受け、地域学習で温泉街をテーマにする同小が「地域おこしの方向性などを聞きたい」と、協議会メンバーを招いた。
児童からは「ベンチやトイレが必要」「新しいお菓子作りがしたい」といった意見が出たほか、温泉でくつろぐおじさんをモチーフにしたゆるキャラを描き、協議会側に売り込む場面もあった。

2013年5月14日火曜日

2013年5月【鹿児島温泉ニュース】


「スポーツ合宿、鹿児島が最高」県が福岡でセミナー(2013/05/09南日本新聞)

鹿児島県は9日、福岡市のホテルで「かごしまスポーツ合宿セミナー」を開いた。福岡では5回目の開催で、昨年より3市多い県内の16市町20施設が参加。北部九州地区の大学生約60人に、施設や食、温泉などの魅力をPRし、鹿児島での合宿開催を呼びかけた。
県の奈良迫英光観光プロデューサーが「鹿児島は南北600キロと長く、食、自然、施設とも充実している」と解説。スポーツ合宿の現状なども説明した。
昨年、薩摩川内市で合宿した福岡大学テニスサークルの山本達貴さん(3年)と安部亮祐さん(同)が「施設も充実し、合宿所の人が温かくて親切だった」と体験を披露。「鹿児島合宿、最高。ぜひ行ってみて」と話した。

2013年4月26日金曜日

GWかごしま温泉プチ情報


04月28日(日)
ホテルニューニシノ「足湯イベント」

04月29日(月)
ホテルニューニシノ「足湯イベント」

05月05日(日)
前田温泉カジロが湯「小学生以下入浴無料」
温泉お乃湯「小学生以下入浴無料」
竹迫温泉「小学生以下入浴無料」



鹿児島温泉観光課六三四城: http://kagoshimaonsen.jp/ 
管理人:六三四@温泉ソムリエ★★




2013年4月6日土曜日

2013年4月【鹿児島温泉ニュース】


温泉と水で温度差発電 牧園・野々湯温泉 (2013/04/02 南日本新聞)

霧島市牧園の野々湯温泉が、地熱の蒸気(約95度)や温泉のお湯(約40度)と、山からの湧水(約20度)との温度差を利用して発電する「温度差発電」を導入、電気料金が月2~3万円減るなど成果を上げつつある。
同温泉の電気料金は3年前まで月45万円ほどかかっていたが、片山譲二社長(73)が、友人で電気工学に詳しいイベント企画会社社長の前山孝仁さん(48)に料金削減の方法を相談。前山さんは、95度の蒸気と20度の山水の温度差を電気に変換できるペルチェ素子を使った発電装置を製作し、浴場への通路にあるスポットライト17基の電力を賄った。
さらに前山さんは昨年2月、40度の温泉のお湯と湧水でも発電可能な装置の開発に成功。現在は人間の体温と外気温の差を使った発電装置とソーラーパネルを併用したヘッドライトや、日なたと日影の温度差を活用できる装置も研究中だ。
同ヘッドライトは、今秋カヌーで日本一周に挑む鹿児島市の海洋冒険家中村力さん(61)も活用を予定。「自然エネルギーの究極の活用法」と期待する。

2013年3月【鹿児島温泉ニュース】


龍馬気分満喫 17日まで、霧島市でハネムーンウオーク (2013/03/16 南日本新聞)

第17回龍馬ハネムーンウオークin霧島が16日、霧島市で始まった。1700人近くの参加者は、地元住民らのおもてなしを受けながら、新婚旅行で訪れた坂本龍馬と妻お龍の気分を味わった。17日まで。
初日は10キロの霧島温泉コースと、23キロある犬飼・中津川コースで行われた。同市牧園の中津川小学校では、3~6年生の児童25人が、地元に伝わる棒踊りで参加者を歓迎した。
17日は12キロの花はきりしま菜の花コースと、18キロの隼人・天降川コースがあり、当日参加も受け付ける。霧島市観光協会=0995(78)2115。

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九州新幹線 きょう全線開業から2年 (2013/03/12 南日本新聞)

九州新幹線は12日、全線開業から丸2年を迎える。鹿児島県内は開業1年目、関西からの観光客を中心ににぎわいを見せたが、2年目に入り宿泊客数が前年割れするなど、開業時の勢いが落ちつつある。JR九州は、3月から温泉を活用したキャンペーンを実施、鹿児島への誘客にてこ入れを図る。
同社鹿児島支社によると、この1年の利用状況(2012年4月1日~13年2月17日)は、博多-熊本間は対前年比1%増と伸びたが、鹿児島中央-熊本間は3%減だった。
同社は1日、温泉を活用した「鹿児島沸いてます!」プロモーションをスタート。県内の主要温泉地を紹介するコマーシャルを放送するなどし、北部九州からの誘客を図る。
また、16日に2周年記念の「春の感謝祭」をJR鹿児島中央駅前アミュ広場で開催。九州各地の名物駅弁やJRグッズの販売、かごしま百円茶屋などがある。

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JR九州が「ゆ活」で鹿児島へ誘客 (2013/03/01 南日本新聞)

JR九州は1日、温泉を活用した「鹿児島沸いてます!」プロモーションをスタートした。12日に全線開業2周年を迎える九州新幹線の利用促進に向け、霧島、指宿といった温泉地を紹介するコマーシャル放映など、鹿児島への誘客に力を入れる。9月末まで。
副題は「ゆ活」プロジェクト。温泉地や宿の1カ所だけではなく、海(指宿)、山(霧島)、街(鹿児島)へ動き回り、バラエティーに富んだ風景、食、出会いを楽しむことがコンセプト。
鹿児島市出身のアーティストAIさんが歌う「おはら節」が流れ、3地区の温泉地を紹介する3編(各15秒)と総論編(30秒)のCMを制作。北部九州などは2日から、鹿児島は4月から放送予定。九州主要駅にポスターやパンフレットを配布し、ホームページも開設する。

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2013年2月【鹿児島温泉ニュース】

新生いなほ館、12日に温泉、売店など一部開業 南さつま市 (2013/02/12 南日本新聞)

南さつま市から社会福祉法人「博楽福祉会」(同市)に譲渡され、施設のリニューアル工事が進められてきた宿泊温泉施設「温泉交流の郷 南さつまいなほ館」(金峰町浦之名)が、12日から温泉や売店など一部施設を先行オープンする。温泉に横になってくつろげる畳風呂や生薬風呂を加えたほか、新たな収益源となるベーカリー部門も設けた。
同会によると、館内入り口にパン工房・ボヌールを開店し、手作りパン35種類をラインアップ。売店は地元の野菜や特産品を充実させる。レストランや宿泊部門のオープンは3月末。4月から障害者就労支援事業所ボヌールや有料老人ホーム和顔施(わがんせ)・デイサービス和顔施を開所。9月には特別養護老人ホーム和顔施も新設する計画。
石堂博司理事長は「改修に手間取り、昨年内の予定が遅れたが、何とか一部オープンを迎えられた。地域の皆さんとコミュニケーションを図り、信頼される施設、スタッフにしていく」と話した。
営業時間は午前10時~午後10時。休館日未定。同館=0993(77)2611。

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3月から鹿児島中央駅と霧島温泉・丸尾に直行バス (2013/02/08 南日本新聞)

JR鹿児島中央駅(鹿児島市)と霧島温泉丸尾地区(霧島市)周辺のホテル・旅館を結ぶ予約制の直行バス「鹿児島グランドライン」が、3月1日から運行する。九州新幹線などの利用客を丸尾の宿泊先まで運ぶほか、出発する客を鹿児島空港、鹿児島港本港区南埠頭(ふとう)経由で鹿児島中央駅まで運ぶ便も設ける。
企画会社のCAPイノベーション(屋久島町)とさつま交通観光(霧島市)が企画。鹿児島中央駅を午後4時に出発、霧島温泉に同5時半ごろ到着する。霧島温泉からは午前10時に出発し鹿児島空港、南埠頭に立ち寄り鹿児島中央駅に正午前に着く。高速道は使わない。
 料金(片道)は高校生以上2300円、小中学生1800円、未就学児無料。CAPに前日午後5時までに、電話=0997(49)3190=で申し込む。1人でも予約があれば運行する。

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加治木の菜の花ロード満開 姶良市 (2013/02/08 南日本新聞)

姶良市加治木の日木山川河口付近で、菜の花が満開になった。右岸河川敷の道路の両側約800メートルに黄色の帯ができ、春の装いに包まれている。
菜の花の植栽は、近くの建設業福永和則さん(59)が25年前から、従業員や地元住民ら約30人とボランティアで続けている。昨年10月初旬に40キロを種まき。日当たりがよく、1月中旬には咲き始めた。「春一番で倒伏を心配したが、陽気に誘われ一気に咲いたようだ」と福永さんの表情もほころぶ。
3月中旬頃までが見ごろ。河川敷はウオーキングする人が多く、「散歩中楽しんでほしい」。花が終わると、種子を収穫し菜種油を絞る予定。菜の花は、龍門滝温泉付近の網掛川沿い約300メートルにも植えている。

2013年1月【鹿児島温泉ニュース】

龍馬のポストカード発売 霧島市の塩浸温泉(2013/01/21南日本新聞)


霧島市の塩浸温泉龍馬公園を管理しているNPO法人薩摩龍馬会は「心に浸(し)みる龍馬の言葉」と銘打った5枚組のポストカード(500円)を作った。坂本龍馬が姉・乙女に送った手紙や和歌から選んだもので、公園売店で手に入る。
同温泉は、龍馬とお龍が日本初の新婚旅行に訪れた際、18泊したという。同法人は周辺10キロ余りに「龍馬の散歩道」を整備し、昨年秋、沿道に「言葉」を記した案内板約20枚を設置。周遊ウオークの参加者らに好評なため、カードにした。
「日本を今一度せんたくいたし申候」「実此世(げにこのよ)の外かとおもはれ候ほどのめづらしき所なり」などで、それぞれに湯治場の風情が残る明治初期や近くの「龍の背坂」の写真を添えた。
同公園の渡邊英彦園長は「龍馬は心に残る言葉を数多く残した。代表的な5点に触れてほしい」と話した。同公園=0995(76)0007。







2012年12月26日水曜日

2013年1月2日「竹迫温泉」リニューアルオープン!


竹迫温泉リニューアルオープン!

お待たせしました!

ってなんで管理人がw

鹿児島市下荒田の竹迫温泉さんが満を持して来年1月2日にオープンいたします。

以前の浴場とは全く変わってしまいましたが

本当に素敵な温泉銭湯に生まれ変わりました。

中でもコレ


$鹿児島温泉観光課の風゛呂具【弐】

きゃわゆす・・・もとい!可愛すぎます。

ハート型の文様が映し出されて

素敵です!

こういう感性は男性では(管理人基準ですみませんが)100%ない!

初めて見たときに素直に「かわいい」と思ってしまったおっさんでしたw



鹿児島温泉観光課の風゛呂具【弐】


そしてコレ!

120年前から利用されている吐水口も健在。

何といっても竹迫温泉のシンボルですからね~

「これがなきゃ竹迫温泉にあらず」

オープンまであとわずか。

お正月はお客さんで大賑わいでしょう。



と、ここまではアメブロのまんまですが

動画も作っちゃいました(笑)


簡易ページも六三四城に作っちゃいました。

http://www.kagoshimaonsen.jp/?s=1406&pg=page&pageid=614


次は温泉ライター記事です・・・( ̄▽ ̄)


鹿児島温泉観光課六三四城:http://kagoshimaonsen.jp/
管理人:六三四@温泉ソムリエ★★