2011年9月16日金曜日
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~10湯目~
この温さがいいんです!
夏場汗をかいた後さっぱりしたい時はココ!
温めのお湯でゆっくり入る事が出来るのがありがたい。
熱い温泉が苦手だという方にはオススメです。
「湯の華温泉(ゆのはなおんせん)」
【歴史】
昭和58年開業、平成9年に公衆浴場となる。
【外観】
変形SRC3階?建て。写真入口から階段を降り温泉入口へ。
【浴場】
手書き看板の設置された鹿児島市内では貴重な浴場。
主浴槽に2つの湯口からドバドバとお湯が掛け流しで利用されている。
【ポイント】
何といっても湯量と泉温。この二つだけで管理人は満足である。
大好きなサウナもあるのだが個人的には温泉だけで十分である。平日の昼間は人が少ないので貸切状態を味わえる。豊富なお湯が浴槽に注がれる音しか聞こえない・・・(これがまたたまらない)マイナスイオンが多いのだろうか?毎回相当リラックスしている。
スタンプ・・・。「初めてです・・・」だった。受付で対応してくださった女性が管理人にそう言った。
だが、入口受付に準備はしてありすぐ押してくださった。
確かにスタンプはきれいだった。(わらい)
【湯の華温泉(ゆのはなおんせん)データ】
電話:099-238-5000
住所:〒891-1231 鹿児島市小山田町3807
最寄のバス停:いわさきバス小山田小前バス停から徒歩1分
営業:13:00~21:00
休日:第2・4水曜日
泉質:単純泉
駐車場:あり
料金:大人 360円/中人 140円/小人 80円
家族湯:なし
一日休憩:10:00~15:00 800円
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~9湯目~

鹿児島市が誇る名泉
「九州温泉道」にも選出されている名泉。
「城山長寿泉」(リンク先:六三四城)と「大黒温泉」が旧市内では選ばれている。
湯量も半端でなく市内では珍しい完全かけ流しの温泉である。
典型的な単純泉なのだが浴槽から溢れるお湯の様はマニア垂涎ものである。
「大黒温泉(だいこくおんせん)」
【歴史】
昭和58年に開業。
【外観】
鉄骨2階建て。外壁にかわいらしい湯号あり。
【浴場】
浴場中央に2槽式浴槽。駐車場側にカラン。反対側に水風呂と電気。
沸かしも循環もなしの温泉です。(超オススメ)
【ポイント】
泉温が43.5℃の弱アルカリ性の単純温泉が掛け流し。市内では本当に貴重な温泉でこれからもこのスタイルは維持して欲しい。常連さんが多くを占めるのだが温泉マニアもあとを絶たない。
スタンプは番台においてなかった・・・。
「スタンプお願いします」とスタンプシートを渡すと「九州温泉道」スタンプを握った番台さん・・・。
「違いますね・・・」ちょっと待ってくださいといったん外に出て探してきてくれました(わらい)
しかし、温泉銭湯スタンプラリー専用ではなく座版を押してくださいました。
OK?かな・・・。
【大黒温泉(だいこくおんせん)データ】
電話:099-228-5300
住所:〒890-0003 鹿児島市伊敷8-22-20
最寄のバス停:花野口バス停から徒歩1分
営業:6:00~22:00
休日:年中無休
泉質:低帳性弱アルカリ単純泉
駐車場 あり
料金:大人 360円/中人 140円/小人 80円
家族湯:なし
一日休憩:9:00~17:00 800円
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~8湯目~
ここの水風呂が好きです。
何といっても水風呂(湯量豊富な温泉じゃないのか!管理人!!)
小さな浴槽で体のでかい管理人が入ればピッタリジャストサイズ。
何となく落ち着くんだよな~。
きれいな水がジャンジャン出てくるのでこれがまたたまらない。
「福助温泉(おんせん)」
【歴史】
昭和27年に銭湯開業。昭和45年に温泉掘削。
【外観】
SRC2階建て。1回部分が浴場。
【浴場】
薄いピンクのタイル張りの浴場。中央に2槽式の浴槽、左右にカランが並ぶ。超音波、気泡、電気、サウナが2ヵ所。
【ポイント】
妙に落ち着く温泉である。他の方から見れば普通の、鹿児島の典型的な温泉銭湯なのだろうが何故にここまでリラックス出来るのか自分でもよく分からない。伊敷界隈の温泉に行くならば必ずココなのである。かなり個人的な思い入れのある温泉である。
スタンプ、ありました!速攻押してくれました(わらい)
しかし、スタンプ利用者はほとんどいなかったようでした・・・。
【福助温泉(ふくすけおんせん)データ】
電話:099-229-4620
住所:〒890-0003 鹿児島市伊敷1-16-25
最寄のバス停:市営バス 伊敷町バス停から徒歩1分
営業:5:30~22:30
休日:無休
泉質:単純温泉
駐車場:あり
料金:大人 360円/中人 140円/小人 80円
家族湯:1時間 1500円
一日休憩:8:00~17:00 800円
2011年9月13日火曜日
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~7湯目~
とにかく人気
ここはとにかく人が多い・・・
だけど、決して『芋の子を洗う』ような状態ではない。
しかし、平日昼間に行っても貸切状態にはならない。
それだけ多くの人に愛されているのである。
「芦刈温泉(あしかりおんせん)」
【歴史】
平成9年にオープンした郊外型温泉。
【外観】
切妻屋根の2階建て。玄関に一枚物の大看板有り。
【浴場】
白タイル張りの壁。主浴槽は気泡、超音波、電気が並ぶ。
掛け流しの桧風呂が特に人気。外には屋根つきの露天岩風呂、直径約80cmの壷湯が面白い。サウナ、水風呂あり。
【ポイント】
水がうまい・・・(お湯もいいのだが)。鹿児島市内でおいしい湧水で知られる「明ヶ窪の水」(リンク先:六三四城二の丸)にほど近い場所にあるため水を持ち帰るお客さんも多く見られる。肝心の温泉なのだが管理人も桧風呂に好んではいる。初めて入った時は浴槽そこに配している岩に足をぶつけ痛い思いをしたのだが今ではその岩を利用し足裏刺激を行っている。
スタンプはすぐに出てきたのだがこの日押してくださった番台の女性は「スタンプははじめてです。」とおっしゃっていた・・・。
【芦刈温泉(あしかりおんせん)データ】
電話:099-229-0800
住所:〒890-0006 鹿児島市若葉町45-1
最寄のバス停:市営バス 若葉西バス停から徒歩2分
営業:6:00~24:00
休日:年中無休
泉質:炭酸水素泉(ナトリウム・炭酸水素塩温泉)
駐車場 あり
料金:大人 360円/中人 140円/小人 80円
家族湯:なし
一日休憩:なし
2011年9月10日土曜日
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~6湯目~
泉質の良さに“うなる”管理人
意外と知られていないのだが「坂元温泉」は市内屈指のお湯である。
あくまでも管理人主観なのだが『流し風呂』と名付けられた浴槽はその名の通り掛け流し。
この湯口から注がれるお湯を肩に当ていつも贅沢な使い方をしている。
先客がいれば必ず陣取られている場所で競争の激しさもスリリングで好きである。
体を洗いながらチラチラ浴槽を確認する男がいたらそれは管理人である。
「坂元温泉」(さかもとおんせん)
【歴史】
沸かし湯から温泉に変わったのは昭和40年。
【外観】
白いRCの建物でスロープを上がった2階が浴場。
【浴場】
明るい浴場に小判型3槽式浴槽。男湯は正面右から『流れ風呂』『超音波・気泡風呂』『水風呂』。ミストサウナも完備。
【ポイント】
泉質は炭酸水素塩泉。これが温めで非常に気持ちが良い。泉質に違わず清涼感のあるお湯である。市内で好きな温泉を聞かれると必ずここは候補に挙がる。
恒例のスタンプであるが、どうやら久しぶりだったようで番台の女性は慌てて探して下さった。「前は結構利用される方がいらっしゃったんだけどね~」だった。
「坂元温泉(さかもとおんせん)データ」
電話:099-247-6464
住所:〒892-0862 鹿児島市坂元町18-19
最寄のバス停:市営バス 坂元郵便局前バス停から徒歩すぐ
営業:5:30~22:00
休日:第1・3月曜日
泉質:炭酸水素塩泉
駐車場 あり
料金:大人 360円/中人 140円/小人 80円
家族湯:なし
一日休憩:なし
2011年8月7日日曜日
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~5湯目~
個人的には一番よく行っている温泉です。
だって、近いから・・・。夏場は汗を流しにちょくちょく妻の目を盗んで行っています。実家に帰った時の高城温泉川内岩風呂(リンク先:六三四城)なみに足しげく通っている温泉だと思います。
『沸かさず、薄めず』これがポリシー!!
「永吉温泉(ながよしおんせん)」【歴史】
昭和34年に開業(当時は沸かし湯)。昭和40年に温泉となった。
【外観】
切妻屋根の2階建て。2階部分に「永吉温泉心得」看板あり。
【浴場】
入口も番台、そして脱衣所ここまではレトロそのものであるが浴室に入ると全面タイル張りの近代的な銭湯に。気泡浴、電気風呂、超音波浴、温泉蒸気を利用したバイタルサウナがある。
【ポイント】
こちらを管理人が好んで通っているのには理由がある。「近いから・・・」は置いといて、飲泉場の陶製『鯉太郎』(鯉に乗った子供の陶器。管理人が勝手に命名。鯉の口から飲泉が流れる)が、かわいすぎるのである。「普通、鯉にあんなにケツ持ち上げて乗るか?」まず、鯉には乗れんだろうが、ロデオ状態で『鯉太郎』が鯉につかまっているのだ。その表情が実にいい。管理人は『鯉太郎』にあう為に行っているような気がする・・(ほんとか?)。まあいい、話を進めよう。飲泉場隣には水風呂の『甕太郎』(あとはご想像にお任せします)もおりますので是非行かれてごらん下さい。
スタンプの話だが今回の(仮称)鹿児島銭湯スタンプラリーで初めて速攻出てきた。
「結構、使う方いらっしゃいますよ~」と番台さん。永吉には結構ラリー参加者がいると分かって少し嬉しさを覚えた管理人だった。
【永吉温泉(ながよしおんせん)データ】
電話:099-251-1126
住所:〒890-0023 鹿児島市永吉1-33-6
最寄のバス停:共通バス停 中草牟田バス停から徒歩5分
市営バス アリーナ前バス停から徒歩3分
営業:6:00~22:00
休日:第3月曜日
泉質:ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉
駐車場 あり
料金:大人 360円/中人 140円/小人 80円
家族湯:なし
一日休憩:なし
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~4湯目~
いつ行っても人が多い・・・。
そう4湯目はこちらである。
人が多い=良い温泉と一概に言えないのだろうが個人的には好きな温泉です。
【外観】
木造の和風建築で入母屋の妻に一枚もの木に書かれた湯号。入口の格子の自動ドアも建物にマッチしている。
【浴場】
高い天井に壁は2面大きなガラスで開放感溢れる。設備も充実しており岩風呂、電気風呂、超音波浴、気泡浴(サウナ、水風呂)も完備。
【ポイント】
完全かけ流しの岩風呂に飲用泉も流れ落ちる。当然管理人はいつもココに陣取る。岩風呂のオーバーフローが気泡、超音波、電気の並ぶ浴槽に注がれている。泉質は塩化物泉、浴感はすこぶる良くなめらかな肌触りで心地よい。家族湯もある、バイキングランチもある、だから人が多い・・・いつ行っても多い・・・何時に行っても多い。それだけ人気があると言う事か。
さて、印鑑であるがお願いしたらス~ッと出てきた。しかし、番台さんが明らかに逆さまにもってラリーシートに押した。「いや、待てよ、ここのは反対なんだろう」と思った管理人だったが、番台さん印鑑を押したままの状態で「あ~反対じゃった~。」と冷静に仰った。「一応押してあっで良かけ?」と管理人に問い出したのだが駄目と言う理由も無いので笑って「いや~反対だよな~って思ってたんスけど、いいッスよ」と答えた。でだから「中山温泉」の印鑑は反対に押されて有ります(わらい)
【中山温泉(ちゅうざんおんせん)データ】
電話:099-260-1126
住所:〒891-0105 鹿児島市中山町1390
最寄のバス停:鹿児島交通 中山温泉前バス停から徒歩1分
営業:9:30~22:30
休日:第2木曜日(日祝の場合変更有)
泉質:ナトリウム塩化物泉 炭酸水素塩泉
駐車場 あり
料金:大人 360円/中人 140円/小人 80円
家族湯:1時間10分 3,150円
一日休憩:なし
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~3湯目~
旧鹿児島市最南端の公衆浴場
喜入町と合併するまではこちらが市内最南端の温泉公衆浴場でした。カーナビが普及していなかった頃は探すのに少し苦労した覚えがあります。
「湯の川温泉」(ゆのかわおんせん)【歴史】
鹿児島市内では比較的新しい温泉公衆浴場。
【外観】
外壁は白いタイル貼りで2階建て。
【浴場】
天井の高い浴場は壁一面、外壁同様の白いタイル貼り。電気風呂、超音波浴、気泡浴。浴室中央にひょうたん型の水風呂がある。2つある浴槽は源泉槽と加熱した浴槽の2つ。水色のタイル貼りで清潔感あふれる。浴場入口に温泉水と飲用地下水の蛇口。(サウナあり)
【ポイント】
何といっても源泉槽である。源泉温度は36℃ほどで暑い時期にこれほどありがたい温泉は無い。ぬるめの温泉に1時間くらいはゆっくり浸かれるので管理人はこの源泉槽にいつも長々入っている。冬場もこの源泉槽はそのままで加熱した浴槽、もしくはサウナで体をあたためて入るのがオススメである。
さて、恒例のスタンプだが湯の川温泉はすぐに出てきた(わらい)「たま~に使う人がいるからね~」と言われた。番台の女将さんが1回目きれいに押せなくて2回目「ごめんね~」と言いながらきれいに押してくれた。「いいッスよ、2回も押してくれてありがとうございます!ポイント2倍ッスね(わらい)」こういった短い間でもコミュニケーションがとれる公衆浴場はありがたい。
【湯の川温泉(ゆのかわおんせん)データ】
電話:099-262-2611
住所:〒891-0150 鹿児島市坂之上7-33-60
最寄のバス停:鹿児島交通7番線 別府中央バス停から徒歩3分
営業:9:00~22:00
休日:第2火曜日
泉質:単純温泉
駐車場 あり
料金:大人 360円/中人 140円/小人 80円
家族湯:なし
一日休憩:なし
2011年8月6日土曜日
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~2湯目~
ところでスタンプは・・・。
大事な事を忘れていましたが1湯目の竹迫温泉でちゃんと押してもらえました。
しかし、引き出しの奥の方にあったのでスタンプが出てくるのに時間はかかりました(わらい)
「今はほとんど印鑑押す事ないよ~」(竹迫温泉番台さん)だった。
でも、まだ稼動しているんだったらやるしかねえ~!!
という事で次に向かったのが『竹迫温泉』から程近い
「温泉錦湯」(おんせんにしきゆ)【歴史】
カナダバンクーバーでその名も「アメリカ湯」という銭湯を営んでいた初代が大正6年に創業。(当時は沸かし湯)昭和56年から温泉に。
【外観】
鉄筋2階建て。屋上コンクリートの赤い湯号が目印。
【浴場】
岩風呂、気泡浴、歩行浴「足踏み浴」(サウナ、水風呂あり)
【ポイント】
地下960mから湧出する黄金色の源泉。源泉温度は50℃ほどある。岩風呂には大量の温泉が注がれており、こちらも管理人の入浴ポイントとなっている。岩風呂脇に飲泉用の蛇口が設けられているのだが赤褐色に染められ実に趣深い。この飲泉が管理人は『出汁(だし)』のような味わいで何度も自宅に持って帰ろうと思っているのだが未だ実行はなされていない。ちなみに浴槽にはゲルマニウム岩盤プレートが設置され、温泉に入りながら岩盤浴ができる珍しい温泉でもある。以前は夏の大暑の氷風呂、冬のゆず風呂、端午のしょうぶ湯などのイベント湯も行っていたそうだ。
スタンプの利用者は少ないそうでこれまた時間がかかった。
「温泉から上がるまでに見つけとくから先に入ってきて~」(温泉錦湯番台さん)
湯上りにきちんと準備がしてあったが探すのに時間がかかったようだった。
【温泉錦湯(おんせんにしきゆ)データ】
電話:099-254-3377
住所:〒890-0056 鹿児島市下荒田3-3-17
最寄のバス停:市営バス 荒田八幡バス停から徒歩3分
営業:5:00~翌2:00
休日:毎月26日(土・日・祝日の場合は翌日)
泉質:塩化物泉
駐車場 あり
料金:大人 360円/中人 140円/小人 80円
家族湯:なし
一日休憩:なし
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~1湯目~
鹿児島市温泉銭湯日本一
鹿児島の銭湯は県内全域ほとんどが温泉を活用している。
平成22年3月環境省のデータによると
鹿児島県は温泉利用の公衆浴場施設数550施設。長野県の761施設に次ぎ全国2位である。
しかし、市町村単位で見ると
合併に伴い鹿児島市は温泉を利用した公衆浴場の数が日本一。
紛れも無い『日本一の温泉都市』となったのである。
その鹿児島の代表すべき銭湯を1湯目に、と考え向かったのがこちら。
「竹迫温泉」(たけざこおんせん)【歴史】
創業100年以上、鹿児島で最も古い歴史を持つ銭湯の1つ。
【外観】
切妻瓦屋根の2階建て、2階部分は白壁。板でふさがれた高覧に湯号が打ち付けられている。1階部分の雨よけのひさしも瓦葺。
【浴場】
浴槽は2つあり、うたせ浴、超音波浴、低周波浴、気泡浴に仕切られてある。また天井には四角形湯気抜きがある。(サウナ、水風呂あり)
【ポイント】
うたせ浴は湯船の脇に1m弱の石柱があり、湯に浸かると頭の少し上からお湯が流れてくる感じになる。管理人はいつもこの湯口下に浸かり贅沢なうたせ浴を堪能している。
これぞ、鹿児島の温泉銭湯にふさわしい「This is 鹿児島温泉銭湯 」。
1湯目にふさわしい温泉銭湯である。
【竹迫温泉(たけざこおんせん)データ】
電話:099-255-1954
住所:〒890-0056 鹿児島市下荒田3-22-10
最寄のバス停:市電荒田八幡電停から徒歩6分
共通バス停 荒田八幡バス停から徒歩6分
営業:5:30~22:30
休日:毎月16日(日・祝日の場合は翌日)
泉質:塩化物泉
駐車場:あり
料金:大人 360円/中人 140円/小人 80円
家族湯:なし
一日休憩:なし
設備:サウナ 水風呂 電気風呂 超音波風呂 気泡風呂
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~序章~
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~管理人が勝手に名付けた温泉スタンプラリー~
常日頃から、鹿児島の温泉活性化を目論む管理人。
「六三四さんは何故温泉なんですか?お風呂屋さんになりたいんですか?」
ある方から聞かれた言葉であった。
「・・・お風呂屋さんになりたいとは思いません、どんなに大変だか知ってますから。」
じゃあ、何でだ???
・誰よりも鹿児島の温泉を知りたいから。
・鹿児島の温泉が日本一だと思ってるから。
・鹿児島の温泉が自分自身がとにかく好きだから。
・温泉に入って「良か湯じゃった」と言う、じいちゃん、ばあちゃんを見るのが好きだから。
・温泉に来る地元の人たちのコミュニティの場がなくなるのが嫌だから。
・温泉と観光を真剣に取組んでいる人たちの力になりたいから。
・・・・・・・・
と理由をあげればキリがない。
とにかく、鹿児島の温泉を盛り上げたい!!という想いがあるのは間違いない。
今、鹿児島温泉活性化の1つとして温泉ラリー導入を検討、研究している管理人。
近々「別府八湯温泉道」研究の為、現地視察を考えている。
これまで鹿児島にラリー無かったから、あったら・・・・・・。
が、存在した。
「かごしま銭湯スタンプラリー」
なるものが・・・。
正直知らんかった・・・。
10年、鹿児島の温泉を紹介してきたにも拘らず・・・。
■まだ、機能しているのか?
■スタンプは番台に置いてあるのか?
■何かもらえるのか? などなど・・・
不安は多々あるが、迷っていてもしょうがない。
やると決めたら即実行!!
(でも、今日出来る事は明日も出来るは管理人座右の銘)
「泣こかい、飛ぼかい、泣こよか、ひっ飛べ」精神である。
「あったんね~じゃったれば、やっみろかい!」
「かごしま銭湯スタンプラリーラリー」に挑戦する事とした。
しかし、ただ単純にまわってもつまらん(ーー;)
何かしらの付加価値をつけねば、理由付けをせねば。
と考え勝手に「別府八湯温泉道」をはじめとするその他温泉地域の温泉ラリーを念頭に・・・。
そして、基本「温泉は楽しく!!」温泉ソムリエ家元遠間氏のモットーを踏襲しつつ。
(一応、管理人も温泉ソムリエなので)
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~管理人が勝手に名付けた温泉スタンプラリー~
スタートしたのである。
常日頃から、鹿児島の温泉活性化を目論む管理人。
「六三四さんは何故温泉なんですか?お風呂屋さんになりたいんですか?」
ある方から聞かれた言葉であった。
「・・・お風呂屋さんになりたいとは思いません、どんなに大変だか知ってますから。」
じゃあ、何でだ???
・誰よりも鹿児島の温泉を知りたいから。
・鹿児島の温泉が日本一だと思ってるから。
・鹿児島の温泉が自分自身がとにかく好きだから。
・温泉に入って「良か湯じゃった」と言う、じいちゃん、ばあちゃんを見るのが好きだから。
・温泉に来る地元の人たちのコミュニティの場がなくなるのが嫌だから。
・温泉と観光を真剣に取組んでいる人たちの力になりたいから。
・・・・・・・・
と理由をあげればキリがない。
とにかく、鹿児島の温泉を盛り上げたい!!という想いがあるのは間違いない。
今、鹿児島温泉活性化の1つとして温泉ラリー導入を検討、研究している管理人。
近々「別府八湯温泉道」研究の為、現地視察を考えている。
これまで鹿児島にラリー無かったから、あったら・・・・・・。
![]() |
| かごしま銭湯スタンプラリー |
「かごしま銭湯スタンプラリー」
なるものが・・・。
正直知らんかった・・・。
10年、鹿児島の温泉を紹介してきたにも拘らず・・・。
■まだ、機能しているのか?
■スタンプは番台に置いてあるのか?
■何かもらえるのか? などなど・・・
不安は多々あるが、迷っていてもしょうがない。
やると決めたら即実行!!
(でも、今日出来る事は明日も出来るは管理人座右の銘)
「泣こかい、飛ぼかい、泣こよか、ひっ飛べ」精神である。
「あったんね~じゃったれば、やっみろかい!」
「かごしま銭湯スタンプラリーラリー」に挑戦する事とした。
しかし、ただ単純にまわってもつまらん(ーー;)
何かしらの付加価値をつけねば、理由付けをせねば。
と考え勝手に「別府八湯温泉道」をはじめとするその他温泉地域の温泉ラリーを念頭に・・・。
そして、基本「温泉は楽しく!!」温泉ソムリエ家元遠間氏のモットーを踏襲しつつ。
(一応、管理人も温泉ソムリエなので)
(仮称)【鹿児島温泉銭湯道】~管理人が勝手に名付けた温泉スタンプラリー~
スタートしたのである。
登録:
投稿 (Atom)









