2017年6月21日水曜日


かんぱちと温泉の町垂水市海潟で「食」と「温泉」のイベント


第1部「温泉ソムリエ認定セミナーin海潟漁港」
09:00~13:00
温泉ソムリエ師範六三四による温泉ソムリエ認定セミナー
受講費 23,760円(テキスト、タオル、認定料含む)

第2部「海鮮BBQ&俺の勘八丼」(2部からのご参加大歓迎です!)
13:00~14:00
海潟漁協のとんでもないおもてなし
ホタテ・アワビ・エビなどの海鮮BBQ
海潟漁協青年部長の「俺の勘八丼」
かんぱち解体ショー&かんぱちグルメなども
料金 大人1,500円 子供500円(小学生以下)
※温泉ソムリエ認定セミナー受講者は無料。
※アルコール類はございませんがソフトドリンクございます。

第3部「温泉トークショー」
温泉ソムリエ師範六三四「しくじり泉生」
まち歩きの達人東川隆太郎「大隅の温泉事情」
東川隆太郎&六三四「温泉トークショー」
司会MBC南日本放送・温泉ソムリエアンバサダー財津三
※子供さんはかんぱちエサやり体験など

注1)
温泉ソムリエ認定セミナー受講希望の皆さま
メールアドレス:info@kagoshimaonsen.jp宛てに
【件名】温泉ソムリエ認定セミナーin海潟漁港受講希望
【お名前】【ご住所】【電話番号】【メールアドレス】
をお書きの上お送り下さい。
折り返しお振込先等をご連絡いたします。
【申し込み締め切り】6月26日(月)まで

注2)第2部からのご参加につきまして
Facebookイベントページに参加ポチしていただき
ご一緒に参加される人数もあわせてお書き下さい。
(例)第2部から参加。他大人3名、子供2名
【申し込み締め切り】6月29日(木)
※食材の準備がございますのでお願いたします。

海鮮BBQ食べながらゆるっと温泉トークショーお楽しみください。

2016年4月14日木曜日

温泉ソムリエ認定セミナーinえびの


温泉ソムリエ認定セミナーinえびの
6月25日(土)に宮崎県で初めて開催されます。

認定セミナー講師は
温泉ソムリエ協会家元遠間和広先生

京町温泉まち歩きは
まち歩きの達人東川隆太郎先生
京町温泉で楽しい一日を過ごしましょう!

また6月26日(日)はステップアップセミナー
温泉ソムリエで学んだ知識をさらに深める講座です。
温泉ソムリエ認定者のみ受講できます。
セミナー後、温泉ソムリエの上位資格
温泉ソムリエ・マスターに認定されます。

6月25日・26日宮崎県えびの市京町温泉郷で!

2015年5月13日水曜日



鹿児島で5回目となる温泉ソムリエ認定セミナー
今回は霧島市の日当山温泉郷「清姫温泉」で開催!

温泉ソムリエ協会遠間和広先生をお招き致し
温泉の知識、正しい入浴法などを学び
温泉ソムリエに認定されるセミナーを開催します
一般の温泉ファンの皆様は温泉がさらに楽しく!
温泉業界に関わる皆様は新しいPR方法を!
メディア関係の方は正しい温泉の表現法を!
さらに温泉成分分析書の読み方も詳しく学べます
全国で最も人気のある温泉認定資格
遠間先生に会うとその理由がきっとわかります

かごしま探検の会東川隆太郎先生のまちあるき
TVでも活躍中の東川先生と日当山をディープに探検
温泉水スイーツを食べながら日当山の魅力再発見
そして西郷さんが泊った宿にてお昼ごはん
この西郷どんの宿は通常は入る事は出来ません!
囲炉裏を囲んで龍馬も西郷さんも好きだった
日当山のソウルフード解禁直後の新鮮な絶品鮎めし!
鮎めしはイベント時に提供すると大行列になります
温泉水を使ったさつま汁などもご準備いたします

6月6日(土)
10:00~ 日当山温泉ディープ探検(東川先生)
12:00~ 西郷どんの宿内にて昼食
13:00~ 温泉ソムリエ認定セミナー(遠間先生)
16:30~ 認定式(終了17:00)

参加費 26,460円(税込)
セミナー受講料、テキスト代、温泉ソムリエ認定料
温泉ソムリエ認定証、温泉ソムリエタオル代
まち歩き参加費、昼食費、おやつ代、保険代
日当山温泉本、清姫温泉オリジナル龍馬手ぬぐい
清姫温泉入浴代を含む

セミナー参加ご希望の方は
hinatayamaonsen@gmail.comまで
「温泉ソムリエセミナー日当山温泉受講希望」
とご明記ください
のちほど詳細案内、お申込みフォーム
振込先をお送りいたします

※1)
温泉ソムリエセミナー終了後に懇親会も行います
会場は日当山温泉「清姫温泉」
19:00~21:00 会費3,500円
※2)
ご宿泊を希望される場合
1泊朝食4,500円にて承ります(相部屋)
セミナー参加お申し込み時に
懇親会・宿泊希望の有無をお伝えください

日当山温泉尽くしの一日ぜひご参加ください
毎日の温泉がもっと楽しくなりますよ

2014年7月8日火曜日

2014年6月【鹿児島温泉ニュース】

霧島市の小学校で温泉ソムリエが浴育授業(2014/06/30 KYT鹿児島読売テレビ)

霧島といえば全国でも有名な温泉地だが、霧島市の小学校では、子どもたちに温泉の魅力をもっと知ってもらおうと温泉ソムリエによる授業が行われた。


料理、もてなし 指宿に「日本一」の宿次々(2014/06/30 南日本新聞)

 指宿市のホテル・温泉4軒が、観光客らを対象にしたさまざまな調査で「日本一」に選ばれている。市を訪れた観光客数は3年連続で増加。ウェブサイトのPR方法や地産地消の料理など日々の努力やもてなしが好調を維持する要因となっている。


“川温泉”復活を 15日、さつま町で足湯体験(2014/06/11 南日本新聞)

 さつま町の旅館経営者らでつくる「宮之城温泉通り会」(久保田仁会長)は、川内川河川敷に足湯を作り、観光客が楽しめる“川温泉”の復活を目指している。15日には足湯を完成させる体験イベントを開く計画。「街を一緒にプロデュースしてほしい」と参加者を募集している。
 足湯の予定地は同町湯田の河川敷で縦約10メートル、横約20メートル。湯が湧き出る場所が1カ所あり、周辺の自然石をつたい川へ流れている。アルカリ性単純イオン泉と見られ約46度。
 イベントは午前9時から。砂や石を運び湯船を10カ所ほど作る。バーベキュー懇親会や試食、温泉入浴など。1000円。町役場商工観光課=0996(53)1111、ファクス=同(53)0007=へ12日までに申し込む。



2014年5月【鹿児島温泉ニュース】

焼酎たる看板お目見え 市比野温泉街(2014/05/18 南日本新聞)

 薩摩川内市樋脇町市比野の県道沿いなど3カ所に、温泉街の入り口を知らせる、たる製看板がお目見えした。地元のゴルフ愛好クラブ「つくし友の会」が、18日に開く150回目のコンペを記念して費用を負担し、市比野温泉地域活性化協議会メンバーとともに設置。「街に立ち寄るきっかけになってくれれば」と期待を寄せる。たるは田苑酒造(同市)が無料提供した。


自然、料理、温泉 マラニックで霧島満喫(2014/05/17 南日本新聞)

 ピクニック気分で景色や会話を楽しみながら、長い道のりをゆっくりと走る「マラニック」が、霧島市で開催されている。観光名所や自然の中を集団で駆け回り、地元の料理を食べ、最後は温泉に入る。フェイスブックなどで関心を集めており、同市の男性が月2回のペースで続けている。
 マラニックは、マラソンとピクニックを合わせた造語。東京でランニング雑誌の編集委員を務める最勝寺久和さん(54)が昨年春、同市溝辺に帰省後、ほぼ毎月開催している。 開催日などの問い合わせは、最勝寺さん=090(8847)1751。


「地域の交流の場に」 障害者ら温泉を運営(2014/05/17 南日本新聞)

 鹿児島市の社会福祉法人「麦の芽福祉会」のグループが所有する吉野温泉(同市下田町)の運営を、障害者らが担うことになった。「地域の一員として働き、地域に役立ちたい」との声に応えた。脱衣所にギャラリースペースを設けるなど装いも新たに16日オープンし、セレモニーが行われた。
 温泉を通じた住民との交流で理解し合う場をつくり、福祉のまちづくりを実現するのが目的。同会の作業所で働く障害者らから「いろいろな人と知り合いになりたい」「背中を流す手伝いをしたい」といった声が上がり、企画を進めていた。


水曜日は“幸齢者”の日 伊佐で交流講座(2014/05/11 南日本新聞)

 伊佐市大口木ノ氏の「大口温泉高熊荘」を地域の拠点にしようと、市の牛尾校区コミュニティ協議会(入木田常美会長)は毎月第1水曜日に校区の高齢者を対象とした「たかくま元気教室」を開いている。閉鎖が一時取りざたされた温泉施設に“幸齢者”のにぎやかな笑い声が響き渡る。
 西南戦争の激戦地・高熊山の麓にある高熊荘は1986(昭和61)年、高齢者福祉施設として開業。旧大口市唯一の温泉施設で、市内外から年間3万人以上が利用していた。2012年ごろから温泉の配管がつぶれてポンプの性能が不安定になり、いったんは今春の閉鎖が決まった。
 しかし、校区公民館のない牛尾校区コミュ協が高熊荘の活用を検討。4月に市から管理業務を受託、引き続き営業することになった。校区の「いきいき健康教室」は前年度まで五つの自治公民館で開いていたが、参加者は平均4~5人と少なかった。そこで高熊荘にある約40畳の和室に会場を集約して開くことを決めた。多くの高齢者が一堂に集まることで、横のつながりの深まりが期待される。

2014年5月3日土曜日

2014年4月【鹿児島温泉ニュース】

大崎町の食と遊び楽しんで9施設でスタンプラリー(2014/04/29 南日本新聞)

大崎町の国道448号周辺のくにの松原キャンプ場やあすぱる大崎など9施設11カ所で、スタンプラリーが行われている。沿線2キロに点在する食や温泉、遊びという地域資源を連動させ、ゴールデンウイーク期間中の集客力を高めるのが狙い。
昨年に続き2回目。行政に頼らず民間の力だけで運営する。5月6日までにスタンプを5個集めると、あすぱる大崎に隣接する観光案内所でマンゴーや桑の実ジャムが当たる抽選会に参加できる。
新平酒造の蔵見学(要予約)、諸木農園の桑の実狩り、安田農園ふれあい市場の買い物、手作りギャラリー「夢工房 龍宮」の飲食・商品購入などでもスタンプがもらえる。

予約、問い合わせはおおさき観光案内所=099(477)2400。


霧島温泉コンシェルジュ育成へ観光関係者ら、えびの高原を散策(2014/04/27 南日本新聞)

霧島地区のホテルや観光関係者約50人がえびの市のえびの高原を歩き、霧島山の紹介方法を学んだ。火山や自然の専門家から季節の見どころを聞き、ゴールデンウイークの繁忙期を前に、各施設の案内を充実させた。
県観光連盟が企画した「霧島温泉コンシェルジュ研修会」で、17日あった。霧島発の周遊ルート作りに生かし、連泊やリピーター獲得につなげる。

参加者はえびのエコミュージアムセンターを見学した後、約2時間かけて池めぐりコースを散策。鹿児島大学の井村隆介准教授(50)は連山を見渡す地に立ち、「水が集まるような地形になっており、熱が加わると、温泉になる。観光客に紹介する種を増やして」と教えた。自然公園財団えびの支部の柳田蓉子さん(30)はピークを迎えたキリシマミズキやシロモジの花を紹介した。


増税で銭湯「苦闘」鹿児島県内料金据え置き、経費は増大(2014/ 04/13 南日本新聞)

鹿児島県内の多くの公衆浴場が加盟する県公衆浴場業生活衛生同業組合は、1日の消費税引き上げ後も、入浴料の上限を390円に据え置いている。「入浴客離れにつながる」との苦渋の決断だが、消費税上げに伴う光熱費などの経費はかさみ、円安による重油高騰も重くのしかかる。業者からは「経営が一段と厳しくなった」との悲鳴が聞かれる。
組合は2012年10月、大人360円だった入浴料の上限額を、390円に引き上げた。入浴客の減少と燃料高騰が理由。当時としては6年ぶりのアップだった。入浴料値上げを決めた直後、国が消費税率の引き上げを決定。増税分を入浴料に織り込めなかった。
田中秀文理事長(79)は「一昨年前に入浴料を引き上げた経緯もあり、今回は値上げを見送った。10%増税のときにあらためて検討する」としている。

2014年4月1日火曜日

2014年3月【鹿児島温泉ニュース】

バイナリー発電を年内にも事業化 牧園の前田産業、県内唯一(2014/03/28 南日本新聞)

公衆浴場などを営む前田産業は、年内をめどに霧島市牧園の本社敷地内で地熱発電の一種、バイナリー発電事業を始める。鹿児島県エネルギー政策課によると、現時点でバイナリー発電を事業として展開している県内企業はないという。
バイナリー発電は、100度未満の温泉水などを利用し、水より沸点が低い液体を加熱・蒸発させてタービンを回す方式。
同社は20キロワットの発電出力があるIHI(東京)の小型バイナリー発電装置を2台導入。発電した電力は電力会社に売電する予定で、年間売電量は約25万キロワット時を見込む。